威勢のいい由来をもつ山賊焼き
松本はショウガがポイント
山賊焼きの由来には様々な説がありますが、最も有力といわれるのが以下の2つです。
・長野県塩尻市の“山賊”というお店で作られた。
・山賊は人から“物を取り上げる”=“鶏揚げる”と、語呂を合わせた。
山賊焼きは、鶏のむね肉やもも肉を、にんにくを効かせたタレで味付けし、片栗粉をまぶして揚げたものを言いますが、そのタレはお店によって異なり、醤油ベースから味噌、塩麹など様々な味付けがあります。今回取材した松本の山賊焼きには、にんにくの他にショウガを必ず入れたタレを使うのが伝統だとか。
豪快にガッツリいただきましょう!
また、何と言っても、鶏のむね肉やもも肉を丸ごと1枚豪快に揚げるのが唐揚げとは違う山賊焼きの大きな特徴です。1枚を丸ごと揚げるので、そのボリュームは圧巻! 芳ばしい香りが食欲をそそります。
実際に食べてみると、表面はサクサクで、中の肉はやわらかく、あっさりとした味付けで思いのほか食べやすい!!
ご飯と一緒にガツガツ食べるのも、ビールと一緒に仲間とワイワイ食べるのもどちらも最高!!
山賊焼きで満足した夜は・・・トレンド松本へ☆☆☆

